株式会社アプニス

苦情解決体制


福祉サービスに対して苦情や意見があるときは、利用者やご家族のみなさんは申し立てをすることができます。

申立先は施設の担当職員である「苦情受付担当者」と「苦情解決責任者」の他に、施設以外の人である「第三者委員」があり、いずれも話しやすい人に申し立てすることができます。
申し立てがあった場合、お話を伺い改善のための取り組みを行います。

しかし、直接言えない雰囲気であったり、話し合う機会を事業所が持たなかったりした場合、また苦情や要望を言ったところ苦痛を感じるような扱いを受けたなどというような場合は直接相談できる機関として、神奈川県社会福祉協議会「かながわ福祉サービス運営適正化委員会」が設置されていますので、こちらに苦情や意見の申し立てをすることができます。

苦情解決体制

苦情受付担当者

サービス利用者からの苦情を受付け、苦情内容やサービス利用者の意向などの確認とその記録を行う職員です。
また、苦情の確認のため必要な状況把握をすると共に「苦情解決責任者」「第三者委員」に報告することとなっています。

苦情解決責任者


苦情解決の総括責任者としての役割であるため、施設長、役職員などの人々がこの役職についています。
実際に福祉サービス苦情解決委員会に苦情が出た場合、委員会との対応を担うことになります。

第三者委員会


利用者と当事者の間に入り、苦情に対する聴き取りや助言、仲介などを行うとともに、日常に利用者の声を聞く機会を持ったり、家族会などと懇談・交流するなどを行います。

アプニスNEWS

BLOG  2026/10/10
2026年10月 津久井城山事業所 防災訓練 
BLOG  2026/10/05
2026年 10月 下九沢事業所 秋の防災訓練 
BLOG  2026/10/05
2026年 10月 橋本事業所 避難訓練 
BLOG  2026/10/05
2026年 10月 相原事業所 避難訓練 
BLOG  2026/10/03
2026年10月 津久井城山事業所 調理実習 

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みんなのがんばり 最新記事

アプニスで日々頑張っている
利用者の様子をお伝えします
new2026/10/10

2026年10月 津久井城山事業所 防災訓練


【防災訓練】

地震が起きたら、どんな行動をしたらいいか
話し合いました。

「身体を低くしてしゃがんで頭を守ります。」
「職員の声かけを落ち着いて聞きます。」



利用者さんはヘルメットのベルトを止めるのが難しいです。目に見えない位置のホックを止められません。
そこで、顎のベルトをゴムに付け替えました。
引っ張ればいいだけ。
皆さん、上手にかぶることが出来ました。

災害はいつ、どんなタイミングで起こるか分かりません。
いざという時に利用者さんの安全を第一に守れるよう、
日頃から動線の確認やスタッフ間の連携を重ね、
大切な利用者さんが
安心・安全に過ごせる事業所づくりを続けてまいります。








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