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地震が起きたら、どんな行動をしたらいいか話し合いました。「身体を低くしてしゃがんで頭を守ります。」「職員の声かけを落ち着いて聞きます。」
利用者さんはヘルメットのベルトを止めるのが難しいです。目に見えない位置のホックを止められません。そこで、顎のベルトをゴムに付け替えました。引っ張ればいいだけ。皆さん、上手にかぶることが出来ました。災害はいつ、どんなタイミングで起こるか分かりません。いざという時に利用者さんの安全を第一に守れるよう、日頃から動線の確認やスタッフ間の連携を重ね、大切な利用者さんが安心・安全に過ごせる事業所づくりを続けてまいります。